ウブン登壇「専門知識ゼロでも回る。AIエージェントが変えるAmazon運用」
Amazonに特化したマーケティング・テクノロジーによって、ECブランドの成長を実現するグロースパートナー株式会社ウブン(本社:東京都港区、代表取締役社長:森岡健太郎)は、2026年9月29日(火)に開催される「意思決定の速さ・質を上げるClaude活用論~BtoCブランド支援9社が実践する実プロンプト・実演デモ~」に登壇することが決定しました。当社は「専門知識ゼロでも回る。AIエージェントが変えるAmazon運用」をテーマに登壇します。ぜひ、ご参加ください。
「Claudeで商品説明文を作った」「バナー案を出した」──AIで何かを“作る”ことは、もはや珍しい話ではなくなりました。しかし、その多くが部分的な時短で止まり、売上の数字までは動かせていない。これが、多くのBtoCブランドの現在地ではないでしょうか。
一方で、成果を出し始めた企業には共通点があります。AIを「作業を速くする道具」ではなく、意思決定のスピードと質を上げるためのパートナーとして使っていることです。データ分析から仮説立案、施策の優先順位付けまで──「決める」までの時間を圧縮した企業から、売上の伸び方が変わり始めています。
変化は販路や接点の側でも起きています。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといったモール運営はもちろん、YouTubeをはじめとする動画マーケティングでも、AIに「見つけられ、選ばれる」ことが売上を左右する時代に入りました。作って終わりではなく、AIを前提に何をどう届けるかを決め直すことが、あらゆるチャネルで求められています。
本セミナーでは、モールEC・動画マーケティング・CRM・AIエージェントの各領域でBtoCブランドを支援する9社が登壇します。現場で実際に使っているプロンプトの実例や管理画面での実演デモとあわせて、Claudeにどこまで任せ、どこを人が決めるべきか──その線引きまで含めた、売上につなげるための実践知を公開します。
ウブンは第7部(15:30〜15:55)にて「専門知識ゼロでも回る。AIエージェントが変えるAmazon運用」をテーマに、カスタマーサクセスの中村が登壇します。
セミナー名:\「AIで作った」だけでは、売上は動かない/意思決定の速さ・質を上げるClaude活用論~BtoCブランド支援9社が実践する実プロンプト・実演デモ~
開催日時:2026年9月29日(火)13:00~16:45
受講方法:Zoomでのオンラインセミナーとなります。Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前の【12:55】にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですがcontact@interfactory.co.jpまでご連絡ください。
対象:EC事業ご担当者様
※主催・共催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込み方法:以下のURLより事前にお申し込みください。
https://www.interfactory.co.jp/topics_detail.html?info_id=4568&form=ubun
参加費:無料(事前登録制)
タイムテーブル:
第1部(13:00~13:25)|「人間が買わない時代」のEC戦略!Agentic CommerceでAIに選ばれるための具体策(株式会社インターファクトリー)
第2部(13:25~13:50)|「企画案を10個出して」から一歩先へ。YouTube運用における、AI活用のやり方(株式会社LOCUS)
第3部(13:50~14:15)|もしもCRM支援会社の人がある日あなたの会社のCRM担当になったら~AIを活用して初動でどんなことをやるかを紹介~(株式会社mtc.)
第4部(14:15~14:40)|AI×楽天で競合対策を徹底し激戦市場で勝ち切る戦略設計(株式会社マクロジ)
第5部(14:40~15:05)|受注処理をAIで自動化ClaudeCodeとネクストエンジン連携によるAIが判断する仕組み化(株式会社アルド)
第6部(15:05~15:30)|「代理店いらずのAmazon運用」は成立するのか
~Claudeで内製化できる領域・できない領域の線引きを、実演で検証する~(株式会社Picaro.ai)
第7部(15:30~15:55)|専門知識ゼロでも回る。AIエージェントが変えるAmazon運用(株式会社ウブン)
第8部(15:55~16:20)|Claudeを実務で活かすためのデータ設計~Notion×Slack×BigQueryでつなぐ、定量・定性データ~(しるし株式会社)
第9部(15:30~15:55)|どこで・なぜ・いくら売上を失っているか、Claudeに聞くだけですべてわかる(株式会社ギャプライズ)
日時:2026年9月29日(火)15:30~15:55(第7部)
演題:専門知識ゼロでも回る。AIエージェントが変えるAmazon運用
登壇者:株式会社ウブン カスタマーサクセス 中村 亮平
登壇概要:
Amazonの売上・広告・AMC(Amazon Marketing Cloud)(※1)には、ブランド成長のヒントが眠っています。しかし「SQL(※2)が書けない」「データが分散していて見るだけで一日が終わる」「専門アナリストがいない」——この壁に多くのEC事業者が阻まれてきました。
本セミナーでは、いま急速に実用化が進むAIエージェントを活用し、Amazonのデータ分析を人が頑張る作業からAIに任せる仕組みへと変える考え方とアプローチを解説します。
「先月、伸びたASIN(※3)と落ちたASINは?」「広告のムダ打ちはどこ?」「リピート購入につながった経路は?」——こうした問いを自然言語で投げかけるだけで、AIエージェントがデータを横断的に集計・可視化し、次の打ち手まで導く。その仕組みと実際の活用イメージを、具体的なユースケースに沿って紐解いていきます。
データ分析の民主化が、ブランドの意思決定スピードをどう変えるのか。専門知識ゼロでもプロの分析力を手にする未来を、明日から検討できる実践のヒントと共にお持ち帰りいただけます。
※1:AMCとはAmazonが提供するデータクリーンルームソリューション。広告主はAMCでAmazon Adsデータと自社データを安全に分析し、広告効果の最適化や顧客理解を深めることができる。
※2:SQLとは「Structured Query Language(構造化照会言語)」の略で、データベースを操作するための標準的なプログラミング言語。
※3:ASINとは「Amazon Standard Item Number」の略称で、Amazonで販売されている商品に割り振られた固有の識別番号。
中村 亮平
株式会社ウブン カスタマーサクセス
15年以上にわたり営業の最前線でキャリアを積み、多様な業界における顧客満足度の向上と強固な信頼関係の構築を牽引。とりわけAmazon領域での営業経験は長く、EC・広告運用の現場を深く理解している。現在は株式会社ウブンにて、自社プロダクト「UbunBASE」を活用したカスタマーサクセス(CS)を担う。現場経験で磨き上げた「相手の真のニーズやボトルネックを深く汲み取る傾聴力」を強みに、クライアント企業の課題に伴走。「UbunBASE」を用いたデータ・システム視点での最適なソリューション提案を行い、顧客の事業成長に大きく貢献している。
以下のURLから事前にお申し込みください。
https://www.interfactory.co.jp/topics_detail.html?info_id=4568&form=ubun
私たちはAmazonに特化し、マーケティング・テクノロジーによって、ECブランドの成長を実現するグロースパートナーです。ECブランドの成功をサポートするため、戦略策定から実行までのフルサービスを提供します。広告の費用対効果だけでなく、新規顧客の獲得からLTVを加味した買い回りの最適化を設計し、ECブランドの売上最大化を実現していきます。
株式会社ウブン
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング3階
代表取締役社長:森岡 健太郎
創業日:2018年1月4日
URL:https://www.ubun.co.jp/